2006年1月 January

◎ 大手ドイツ建設会社ビルフィンガーバーガー社が、米国本社をコロラド州ロングモントよりワシントン州バンクーバーへ移転することを発表しました。

◎ ボーイング社は、2005年度中に1,002件の民間航空機の受注を得ることを発表。これは年間受注の同社記録を塗り替えることになります。また、ベストセラーであるボーイング737は、6000機を超え、商業航空製造歴史上、ベストセラー機体となりました。

◎ ビー コンヒル研究所が発表したコンペティティブネスレポートによると、ワシントン州はテクノロジー業界においての就業率が全米トップで、科学者やエンジニアの 集中が最も高いという結果がでました。ワシントン州は起業数、ベンチャーキャピタル投資額や州内総生産比率IPOにおいても全米トップ6位に位置しており ます。

◎ ホイールカバーシステム、タイヤ製品アクセサリーメーカーのウィールマスター社は、ネバダ州とオレゴン州の同社製造工場、流通センターをワシントン州クラーク郡に移転することを決定しました。

◎ サ ンディエゴ自治体協会とサンディエゴ地域開発公社(EDC)発表の2005年度Sustainable Competitiveness Reportの18ヶ所都市比較調査で、長期繁栄と競争力に影響を及ぼす生活指標の3つの重要な要素である経済、環境、社会資産の面でシアトルがナンバー ワンの評価を得ました。これらの生活指数は、自然環境、働く環境と全居住市民が利用できる社会的、文化的機会の要素からなるものを評価対象とします。シア トル都市地域は、経済面において3位、環境面で1位、社会資産面で6位、それら3要素での均衡が取れているとして、最高位にランクされました。