2005年11月 November

◎ 有 名な不動産ローンのマーケティング専門会社である、ハウスバリュー社(ワシントン州カークランド市)は、ヤキマにサテライトセンターを開設すると発表しま した。新社屋は350人の従業員のために建設される予定で、ますますの発展を期待できます。また、ワシントン州を本拠地とし、ワシントン州内で1番目、北 米において9番目に急成長を遂げているテクノロジー企業である同社は、全米の都市の特性や労働力、立地やインフラ整備状況などを検討した結果、ヤキマを選 びました。

◎ ボー イング社に供給しているスミス・エアロスペース社は、ムキテオにあるハーバーポイントテクノロジーセンターへ、現存するワシントン工場を移転する計画を発 表した。これによりボーイング787最終組立工場により近くなる。スミス・エアロスペース社はロンドンを拠点とするイギリス系企業であり、ボーイング社の エバーレット工場に近い、パインフィールド地域に拠点を構える「第2段階の供給者」の代表的企業です。

◎ DIY専門店のマイケルズストアー社は、セントラリア港管轄の66,500平方メートルの新配送センターを選びました。

◎ ロケット、航空宇宙関連製造メーカーである、ブルーオリジン社(Blue Origin LLC)はその本部機能をケント市へ移転し、現在テキサス州西部にある研究、デザイン、製造、組立、テスト用施設をワシントン州に強化統合することを発表しました。

◎ タコマ港はオリンピックコンテナーターミナルを今月オープンしました。年内3番目にオープンした主要なコンテナーターミナルとして、およそ120ヘクタールの規模の輸送と保管スペースを増設いたしました。

◎ 新規に建設されたWSUバイオサイエンス工場では、米農務省研究所から派遣された大学の科学者と共同作業として、低価格農副産物としてのプラスチック、溶媒、繊維、医薬や燃料添加物など化学製品への研究調査を行っております。

◎ エヴェレット港は、今夏期の新規提携の結果から、輸送量を大幅に伸ばしております。昨年度の提携から比べると7倍にも増え、来年度の輸送件数は100以上に増える見通しです。